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婚活(結婚活動)とは 〜語源とその背景〜

『婚活』とは、『結婚活動』の略語です。

就職先を探す為の活動を就職活動を『就活』と呼ぶことは多くの方はご存知かと思います。その『就活』という言葉をもじってこの『婚活』という言葉が2008年から誕生したのですが、その背景には結婚も就職先を探すのと同じように、自分から活動しなければより良い結婚に巡り合うことができない時代に突入したことを意味しています。

そもそもなぜ、『就活』が必要になったのか?『婚活』の語源となった『就活』の誕生を知ることで、その背景が見えてくるはずです。婚活の歴史を調べる人

『就活』が必要になったのは、1990年頃のバブル崩壊が起きた頃からでした。

それまでは、多くの人が大学から推薦や、高校での振り分けなどによって就職先が決まっていましたが、その枠も徐々に減っていき、今までは待っているだけで決まっていた就職が学生全員に行き渡ることができなくなってしまいました。

また、『規制緩和』という自由化もこの頃から急速に加速し、男女雇用均等法なども誕生しました。景気の悪化と『規制緩和』の影響で、就職の『需要と供給』が今までとは逆転したのです。

そのため学生たちは、どの企業が求人をしているのか、どういった業種なのかを自分で情報を集めて就職するための活動を始めました。それが『就活』の始まりとなったわけです。

まるで兄弟のような『婚活』と『就活』

そして、このサイトのテーマである『婚活』ですが、『就活』とは共通点が多く、まるで兄弟のようです。

まず、結婚の歴史を振り返ると、昔は親が子どもの結婚相手を決めてきました。お見合いも盛んでした。

しかし、1980年代頃から、恋愛にも自由化の流れが起こり始めます。

今までは、周りのセッティングなどによって出会いが限られていましたが、徐々に自分で相手を選ぶことが主流となっていき、出会いの幅も広がり好みの基準にもうるさくなっていきます。

数少ない出会いの中では、相手もよく見えやすく選びやすい状態でしたが、恋愛の自由化によって、そういった割合が少なくなってきたわけです。

例えば、世間では一般的な女性でも、男性社会にの中に紅一点でいることで、その職場のアイドルになっているようなことをみなさまも目にしたことがあるかもしれません。

昔の恋愛もそのような状態に似ていました。恋愛の自由化が進んでいない分、一つひとつの出会いがより魅力に感じる確率が高かったわけです。

しかし、恋愛の自由化によって男性も女性も好みの基準のハードルは高くなり、お互いにマッチする確率が下がってしまったのです。

他にも『婚活』の誕生には、格差社会などの経済的な問題を原因になっています。

この件に関しましては、他ページで詳しく解説しますが、今や『結婚活動』なしで結婚できる人はごく一部の人たちだけでしょう。

よりよい結婚相手を見つけるために必要な『婚活』時代がまさに今始まったわけです。

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